アメリカン エキスプレスカード
アメックスゴールドは世界的な信用度が高いため、敷居も高いように思われていますが、規模の小さい法人や個人事業主でも比較的審査に通りやすいです。
法人用のクレジットカードを持っていない人には、ステータスも高く非常に人気のあるカードです。
ダイナースクラブカード
ビジネス・アカウントカードなら個人の利用と、ビジネスでの利用を明確に分けることができます。
支払明細や支払口座も分けることができるので、私用と事業経費と区別が出来ます。
そしてカードを使って得たクラブポイントはビジネス分も自動的に個人カードに合算されてお得です。
カード特徴的には、個人事業者にピッタリのカードです。
三井住友VISAカード ビジネスカード
国内外の数千ヶ所の契約宿泊施設やスポーツクラブが特別価格で利用できるので、会社の福利厚生施設としての位置づけで利用することも可能です。
個人事業主、中小企業代表者向けのマーチャントメンバーズクラブカードは1,312円という安い年会費で持つことが出来るので、他の1万円を越える年会費では、コスト的に抵抗がある人には手軽だと人気のカードになっています。
UFJビジネスカード
NTTと提携しているのでNTT東日本・西日本の通話料金が市内5%、市外20%時間や曜日に関わらず割引されます。
ノーマルのビジネスカードは年会費1,312円と低コストなのもうれしいところです。
申込み資格が、黒字決算の法人(個人事業主)なので、設立して間もないところは厳しいかもしれません。
ライフカード
福利厚生代行業界最大手ベネフィット・ワンとの提携で福利厚生が充実していてわかりやすいのが評価されています。
そして、年会費無料です。
福利厚生が充実していて年会費無料というのは、サブカードとして持っていても有りだと思います。

